豪州ビールを極める!

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オーストラリア・ビール 強い日差しが照り付けるオーストラリアでは、乾いた喉ごしに爽快なビールが一番。
パーティーはもちろんスポーツ観戦やバーベキュー、オージーたちは実によくビールを飲みます。
一人当たりのビール消費量世界一!

各州にはその代表的なビールがあり、人気の銘柄(ラベル)はVIC州産のビクトリア・ビター(Victoria Bitter : 通称ヴィービー/VB)や、NSW州産のフォスター(Fosters)。
コマーシャル効果か、トゥーヒーズ(Tooheys)の人気上々。
あとQLD州産ではフォーエックス(XXXX)、コクのあるTAS州産のカスケード(Cascade)、WA州産のブラックスワン(Blackswan)と、どれもその土地の水と空気でできた味わいがあります。

オーストラリア・ビール どれが自分の好みに合うか、購入する時の目安としては、やや苦味の強いのがビター(Bitter)、辛口で色の薄いのがラガー(Lager)。
エール(Ale)はコクがあってアルコール分が高いです。
通常アルコール分は5%前後ですが、ライト(Light)と名の付くビールは約半分のアルコールになります。
生ビールが欲しい時は、ドラフト(Draft)を頼めばOKです。

パブで注がれるグラスは、大きなグラスがスクーナー(Schooner)で、容量は430cc、小さな方はミディ(Middy)で、280cc。
その他、シャンディといって、レモネードでビールを割ったのもオイシイですよ。
あと、ハーフ・アンド・ハーフで、黒ビールとエールを半分ずつミックスするのもGOOD。

あなたも陽気でフレンドリーなオージーの仲間入りをして、ビールをエンジョイしてみてはいかが?
冷えたビールを飲んだ瞬間、豪州の広大な自然、人々の温かさが伝わることでしょう。

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